SUNUP · Tokyo, JP
SUNUP Cloud · 工数管理

工数管理の新定番、保守エンジニアへ。

産業機械・設備・特殊機器を保守するエンジニアの工数を、 「装置(型式・シリアル) × 訪問 × 移動 × SLA」の粒度で記録。
汎用工数管理より深く、Salesforce Field Service より軽い中間解を、 BPR コンサル + セミカスタマイズで貴社の業界に合わせて仕上げます。

  • · 装置 × 訪問工数
  • · 移動時間の分離
  • · SLA · MTTR 自動集計
  • · 業界固有はセミカスタマイズ
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Today · 2026-08-01

今日のサービス予定

予定 4完了 1対応中 0
時刻案件担当状態
09:00
定期点検
△△製作所 大阪
田中完了
10:20
MC-450V 定期点検
○○産業 東京第一
佐藤予定
13:30
緊急対応 チラー故障
○○産業 東京第二
鈴木予定
15:00
据付立会い
△△製作所 名古屋
山本予定
GPS3タップ

STEP 01

MC-450V / SN: 240188

○○産業 東京第一工場

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現場は iPhone / iPad で 3 タップ、管理は Web ダッシュボードで。

Pain points · 保守現場のリアル

工数管理、いつまで Excel と気合いで回しますか。

工数データは、原価・予実・生産性・人員計画の起点です。 ここが崩れると、その先の経営判断がすべて鈍ります。

装置履歴が Excel と紙に散らばる

型式・シリアルごとの過去修理履歴が Excel と紙報告書に分散。故障傾向・部品交換周期の分析ができず、予防保全が回らない。

移動時間が案件に紐づかない

拠点間移動・待機時間が工数と分離されず、案件別原価・エンジニア生産性が正確に出ない。サービス事業の PL が実態と乖離。

SLA・稼働率の集計が月末の突貫作業

応答/復旧時間・FTF・稼働率を Excel マクロで手集計。KPI が経営会議直前まで見えず、意思決定が後手に回る。

汎用 SaaS も FSM も、フィットしない

汎用工数管理には装置・SLA・部品が入らない。Salesforce Field Service や ServiceNow FSM は年数千万で中堅にはオーバースペック。

Solution · 標準機能

入力から KPI 集計まで、保守業務前提の標準機能。

業種を選ばず共通で使える「汎用機能」を標準装備。 業界固有の処理(法定検査・独自帳票・独自ワークフロー)はセミカスタマイズで実装します。

3 タップ入力 × GPS 装置サジェスト

現場到着で「今いる顧客拠点の装置」を GPS から自動候補化。型式・シリアルの検索は不要。オフライン時はローカル保存、通信復帰で自動同期。

装置台帳 × サービスコール

装置(型式/シリアル/設置日/保守契約)単位で作業履歴が積み上がる。故障傾向・部品交換周期を可視化し、予防保全に活用できます。

移動時間の分離入力

拠点間移動・待機時間を作業工数と分離して記録。案件別原価・エンジニア生産性の精度が上がり、サービス事業の PL が実態に近づきます。

定期保守スケジューラ

保守契約の定期訪問・点検周期を自動スケジュール。期日 30 日前にアラート、対応漏れを構造的に防止します。

作業完了レポート自動生成

作業完了時に PDF レポートを自動生成し、顧客担当者にメール送付。紙報告書の印刷・投函を廃止できます。

サービス事業 KPI ダッシュボード

SLA 遵守率・MTTR・FTF(初回訪問解決率)・稼働率・契約残工数を自動集計。月末の集計工数をゼロにします。

Why SUNUP · 選ばれる理由

汎用 SaaS とフルスクラッチの、中間解。

「ツール + BPR コンサル + セミカスタマイズ」をワンセットで提供。 工数管理特化の BPR パッケージです。

01 — 現場特化 UX

メーカー保守業務専用の、装置ベース工数管理

汎用工数管理 SaaS では扱えない「装置 × 訪問 × 移動 × SLA」の粒度。ネイティブアプリで GPS・オフライン・プッシュを標準活用し、現場摩擦をゼロにします。

  • 装置台帳 × 訪問履歴が自動で連結
  • オフライン入力 → 通信復帰で自動同期
  • SLA / MTTR / FTF を自動集計
02 — 中間解ポジション

Salesforce FS の 1/10 TCO で、汎用工数管理より深い

重量級 FSM(Salesforce Field Service / ServiceNow FSM)は年数千万で中堅メーカーには過剰。汎用工数管理では装置・SLA が扱えない。必要な粒度に絞った中間解を、FSE 数課金で提供します。

  • FSE 数課金で予算化しやすい
  • 実装期間 3〜6 か月(FSM は 12 か月〜)
  • 不要機能を含まないシンプルな UX
03 — BPR + セミカスタマイズ

業界固有ニーズは、カスタム実装で個別対応

標準機能はどの業種の保守にも共通する「汎用」に絞り、業界固有(法定検査記録・独自帳票・独自ワークフロー)はセミカスタマイズで実装。SUNUP合同会社のコンサルタントが業務プロセスから設計します。

  • 計量法 / 消防法 / フロン法 / 薬機法 等の法定記録
  • 業界固有の作業報告書レイアウト
  • 独自承認フロー・独自 KPI の実装
04 — 基幹連携

SAP / OBIC7 / CMMS など、既存基幹と必要な粒度で繋ぐ

REST API + HMAC 署名付き Webhook を標準装備。装置マスタ・部品マスタ・請求データの双方向連携、社内 CMMS への連携に対応します。

  • SAP / OBIC7 / 勘定奉行 / 大蔵大臣 連携
  • 部品・在庫マスタの双方向同期
  • kintone / 独自基幹への Webhook 配信

Industries · 対象業種

メーカー保守のあらゆる業界に。

標準機能は業種を選ばず共通です。業界固有の法定記録・特殊帳票・独自ワークフローは、 BPR ヒアリング後にセミカスタマイズで実装します。

産業機械

工作機械 / 搬送機 / プレス機 / 産業用ロボット

空調・冷熱設備

業務用エアコン / チラー / 冷凍冷蔵機器

特定計量器 / エネルギー

給油機 / 水素ステーション / LPG・CNG ディスペンサー

業務用機器

自動販売機 / 業務用厨房 / POS / ATM

医療機器

内視鏡 / 分析装置 / 画像診断装置

昇降機・搬送

エレベーター / エスカレーター / 立体駐車場

通信・IT インフラ

基地局 / ネットワーク機器 / データセンター機器

半導体・液晶装置

製造装置 / 検査装置 / 搬送ロボット

※ 記載のない業種もお気軽にご相談ください。

How we deliver · 4 ステップ

ヒアリング → BPR → 実装 → 定着まで、伴走します。

ツールを納品して終わり、ではありません。 業務プロセス再設計と、現場での定着まで一気通貫で支援します。

  1. STEP 01

    1〜2 週間

    サービス業務ヒアリング + KPI ベースライン測定

    現行のサービス業務(工数取得 / 移動時間 / SLA 管理 / 装置台帳運用)と KPI 現状値を測定。改善余地の大きい領域を特定します。

  2. STEP 02

    2〜4 週間

    BPR 提案 / 標準・セミカスタマイズ・基幹連携の切り分け

    業務プロセス再設計(BPR)の方針と、標準機能で吸収する範囲・セミカスタマイズ範囲・基幹連携範囲を切り分け。FSE 数課金 + カスタム範囲の概算をご提示します。

  3. STEP 03

    1〜3 か月

    カスタム実装 / 装置マスタ移行 / 基幹連携

    セミカスタマイズ実装、装置台帳・保守契約マスタの移行、SAP / OBIC7 等の基幹連携、SAML 連携、受入テストを並行して進めます。

  4. STEP 04

    導入後 3〜6 か月〜

    運用定着 / KPI モニタリング / 継続改善

    FSE オンボーディング、サービスマネージャー向け KPI ダッシュボード教育、定例 KPI レビュー会議、改善要望の取り込みを継続支援します。

※ 期間は目安です。業務範囲・カスタム範囲によって前後します。

FAQ · よくあるご質問

導入検討時に、よくいただくご質問

Get started

まずは現状のサービス業務を、聞かせてください。

BPR コンサルタントが、貴社のサービス業務の現状ヒアリングと 「どこからセミカスタマイズが必要か」の見立てをお返しします。
ヒアリング・初期見積に費用は発生しません。

提供元: SUNUP合同会社 / SUNUP Cloud