ロットをつけて入庫
製造日を入れるだけで、賞味期限と出荷期限が決まる
棚と商品をスキャンし、ロット番号と製造日を入れて入庫します。品番ごとに決めた日数から、賞味期限と出荷期限 (製造日から何日以内に出荷するか) を自動で計算します。
- ロット番号を省くと、製造日から自動でつける
- 1 つの棚に、同じ商品の複数のロットを置ける
- パレット票 (ロットの QR つき) をその場で印刷して貼れる

SUNUP Cloud 倉庫管理は、常温の食品を作って出荷するメーカーのための在庫・出荷管理です。 スマホのカメラで棚と商品を読むだけで、取り違えはその場で止まり、出荷期限の近いロットから出るように指示します。どのロットをどこへ出したかも、あとからすぐにたどれます。

// 01 · Problems
常温の食品でも、出荷には期限があります。ロットと期限の管理が人の記憶と表計算ソフトに頼っていると、こんなことが起きます。
01
同じ棚に製造日の違うロットが並ぶと、古いものを奥に残したまま新しいものから出してしまう。気づくのは、期限切れの在庫が見つかったときです。
02
表計算ソフトの在庫表では、出荷期限が近いロットを毎日探すのは大変です。値引きや廃棄の判断が後手に回ります。
03
取引先から問い合わせや回収の相談があったとき、出荷記録をひっくり返して探すことになります。
04
営業が持ち出した無償サンプルは売上に連動して減らないので、帳簿と実在庫がずれ、手作業で二重に管理しています。
// 02 · On the floor
ピッキングは、スマホやタブレットのカメラで棚と商品のバーコードを読むだけです。取り違えは出荷の前に止まるので、慣れていない人やパートさんにも安心して任せられます。

次に行く棚、商品、取り出すロットと出荷期限が、画面いっぱいに大きく出ます。指示は巡回順に並ぶので、倉庫を行ったり来たりしません。

棚のラベルをスキャンします。違う棚なら、赤い表示と音で止まり、正しい棚を読むまで先に進めません。

商品のバーコードをスキャンします。似た商品やサイズ違いを手に取っても、ここで止まります。

正しい商品を読むと 1 点ずつ数が進みます。数が多いときは、1 回スキャンしたあと残りを数量で入れられます。
専用のハンディターミナルは要りません。読む数が多い方だけ、Bluetooth のバーコードスキャナーを足すこともできます。
// 03 · How it works
ロットをつけて入庫し、出荷期限の近い順に出し、どこへ出したかを残す。期限が近いロットは毎朝知らせます。
ロットをつけて入庫
棚と商品をスキャンし、ロット番号と製造日を入れて入庫します。品番ごとに決めた日数から、賞味期限と出荷期限 (製造日から何日以内に出荷するか) を自動で計算します。
