工数管理SUNUP Cloud倉庫・物流センター向け

誰が・どの作業に・何分。倉庫の工数を、数字で見る。

SUNUP Cloud 工数管理を倉庫の現場に合わせて使う構成です。作業員は次の作業のボタンを押すだけ。工程ごと・人ごと・時間帯ごとの工数が見え、残業の偏りや人の足りない時間帯を、数字をもとに見直せます。

  • スマホ・LINE WORKS・タブレットから記録
  • 派遣の方もメールアドレス不要
  • トライアルから始められる

※ 画面はイメージです

  1. 01押すだけで記録
  2. 02見える化
  3. 03改善

// 01 · Problems

人は足りないのに、どこに時間が消えているか分からない

勤怠の出退勤は分かっても、その間に何をしていたかは見えません。倉庫の現場では、こんなことが起きがちです。

01

誰が・どの作業に・何分かけたかが分からない

入荷・ピッキング・梱包・出荷のどこに時間が使われているのか、勤怠の出退勤だけでは見えません。改善の議論が「感覚」から先に進みません。

02

残業が、特定の人に偏る

段取りを知っている人に仕事が集まり、同じ人ばかりが遅くまで残る。偏りに気づくのは、月末に残業時間を集計したときです。

03

派遣を入れても、シフトが埋まらない

どの時間帯に何人いれば回るのかが分からないので、人の手配が前日の勘に頼り、足りない日と余る日が出ます。

04

作業日報が、続かない・使えない

紙や表計算ソフトの日報は、書く手間のわりに集計されず、書き方も人によってばらばら。現場にも管理者にも負担だけが残ります。

// 02 · How it works

押すだけの記録から、改善まで

現場の負担を増やさずに正確な数字を集め、その数字で人の配置と手順を見直します。

STEP 01 · 押すだけで記録

作業員は、次の作業のボタンを押すだけ

「ピッキング」を押せばピッキングが始まり、「梱包」を押せば前の作業は自動で終わります。開始・終了の押し忘れが起きにくく、日報を書く手間もありません。

STEP 02 · 見える化

管理者は、PC で工程・人・時間帯ごとに見る

いま誰がどの作業をしているか、どの工程に何時間使ったか、どの時間帯に人が足りないかを、Windows の Chrome・Edge から確認できます。

STEP 03 · 改善

数字をもとに、人の配置と手順を見直す

残業が集中する人や時間帯、処理数あたりの時間のばらつきを毎月まとめ、SUNUP が改善の案を一緒に考えます。

// 月次の報告 (例)

  • 16〜18 時の梱包・出荷に、午前の入荷担当から 2 名を応援に回す
  • 残業の上位 5 名が担う出荷前の検品を、手順を分けて平準化する
  • ピッキング 1 行あたりの時間が長い商品の、棚の位置を見直す

翌月に、改善の前後で工数と残業を比べます。

※ 画面と数字はイメージです

// 03 · Visibility

管理者が、PC で見られること

Windows の Google Chrome・Microsoft Edge から。管理者が数名いても、同じ数字を見て話せます。

01

工程ごとの工数

入荷・検品・格納・ピッキング・梱包・出荷・棚卸など、工程ごとに使った時間。日・週・月で比べられます。

02

いま、誰が何をしているか

作業員ごとに、いま取り組んでいる作業と経過時間を一覧で表示。応援の割り振りがその場で決められます。

03

残業の偏り

人ごとの残業時間と、その時間に何の作業をしていたか。特定の人や曜日への集中が見えます。

04

時間あたりの処理数

作業の終わりに処理数 (個・行・ケース) を残せば、人・時間帯ごとの生産性の差と、必要な人数の目安が出ます。

// 04 · Fit to your site

標準の機能に、倉庫に合わせた調整を足す

SUNUP の自社製品なので、画面・入力・集計を貴社の現場に合わせて調整できます。何が標準で、何を導入時に用意するかを分けてお伝えします。

標準の機能

  • 作業ごとに開始・終了の時刻を持つ記録と、1 日のタイムライン表示
  • いま誰がどの作業をしているかの一覧 (管理画面)
  • 人 × 作業のクロス集計、期間の比較、CSV・Excel の書き出し
  • 勤怠の打刻を取り込み、工数との差を見つける突き合わせ
  • 集計の結果から、注目すべき点を毎日 3 行で知らせる AI の要約
  • 作業分類のひな形と、画面からの編集
  • 会社ごとのデータの分離、接続元の IP 制限、操作の記録

倉庫向けに、導入時に用意するもの

工程のボタン化

貴社の工程の分け方に合わせて、作業ボタンを作ります。荷主別・エリア別の集計にも合わせます。

作業切替の 1 タップ記録

次の作業を押すと前の作業が終わる、倉庫の流れに合わせた入力画面です。

メールアドレスが要らないログイン

派遣の方も、社員証の QR や社員番号と PIN で使えるようにします。

共用タブレットの画面

個人のスマホを持ち込めない現場では、作業場のタブレットに QR をかざして記録します。

処理数の記録

作業の終わりに処理数を入れる、または倉庫管理システムの実績を取り込み、時間あたりの処理数を出します。

LINE WORKS との連携

シフトの連絡に使っている LINE WORKS から作業を記録し、入力漏れの知らせも LINE WORKS に送ります。

どこまで用意するかは、ヒアリングで現場の運用を伺ってから決めます。

// 05 · For workers

現場のルールに合わせて、入力のしかたを選ぶ

組み合わせて使うこともできます。いずれも、作業のボタンを押すだけです。

01

スマホのブラウザから

すぐに始められる

アプリを入れずに、ブラウザで作業ボタンを押すだけ。ホーム画面に置けばアプリのように使えます。

02

LINE WORKS から

普段のツールで

シフトの連絡に使っている LINE WORKS のトーク画面から作業を記録します。新しいアプリを覚える必要がありません。

03

共用タブレットで

スマホを持ち込めない現場に

作業場の入口にタブレットを置き、社員証の QR をかざして作業を選びます。

// 06 · Deployment

クラウドでも、貴社のサーバーでも

データの置き場所や社外からの接続についての社内のルールに合わせて、3 つのかたちから選べます。

01

クラウド + 接続の制限

おすすめ

SUNUP のクラウドで提供します。管理画面は貴社のネットワークからだけ使えるよう制限できます。立ち上げが早く、更新も自動です。

02

貴社専用のクラウド環境

データを分けたい場合

データベースとサーバーを、ほかの会社と分けた貴社専用の環境を国内に用意します。

03

貴社のサーバーに導入

社内の規程で必要な場合

貴社のサーバーにコンテナで導入します。スマホからの入力には、社外から接続する経路の検討が必要です。費用は個別にお見積りします。

// 07 · Onboarding

トライアルから、無理なく広げる

準備から毎月の改善まで、SUNUP が伴走します。

  1. 01

    ヒアリング

    工程の分け方、作業員の人数と雇用の形、端末の環境、勤怠・倉庫管理のシステムを伺います。オンラインで 1 時間ほどです。

  2. 02

    倉庫に合わせた準備

    作業ボタン、ログインの方法、入力画面、集計の画面を貴社の現場に合わせて用意します。

  3. 03

    トライアル

    まずは 1 チーム (20 名ほど) で使い、入力のしやすさと記録の正確さを確かめます。

  4. 04

    本番と改善

    全員に広げ、毎月の分析と改善の案を SUNUP が一緒にまとめます。

// 08 · FAQ

よくあるご質問

ここにない疑問は、オンラインの面談で直接お答えします。

Q.作業員が入力を忘れたらどうなりますか?

次の作業のボタンを押すと前の作業が終わるので、終了の押し忘れは起きにくい作りです。勤怠の打刻と比べて記録が抜けている時間があれば、本人と管理者に知らせます。

Q.派遣社員やアルバイトの方も使えますか?

使えます。メールアドレスがなくても、社員証の QR や社員番号と PIN で記録できるようにします。雇用の形 (社員・派遣・アルバイト) ごとに集計することもできます。

Q.スマホを持ち込めない現場でも使えますか?

作業場に共用のタブレットを置き、社員証の QR をかざして作業を選ぶ方法があります。現場のルールに合わせて、スマホ・LINE WORKS・タブレットを組み合わせられます。

Q.オンプレミスで使えますか?

クラウド (接続元の制限つき)、貴社専用のクラウド環境、貴社のサーバーへの導入の 3 つから選べます。オンプレミスを望まれる理由 (データの置き場所、社外からの接続、社内の規程など) を伺い、合うものをご提案します。

Q.LINE WORKS と連携できますか?

導入時の調整として、LINE WORKS からの作業の記録と、入力漏れなどの知らせに対応します。シフトの情報を取り込めるかは、貴社でのシフトの運用を伺ってから判断します。

Q.倉庫管理システム (WMS) の実績を取り込めますか?

CSV・Excel で出せるものなら、項目の対応を画面で決めて取り込めます。処理数と工数を合わせると、時間あたりの処理数が出せます。

Q.本格導入の前に試せますか?

はい。1 チームほどでのトライアルから始められます。期間と範囲はヒアリングのうえで決めます。

Q.どの端末・ブラウザで使えますか?

管理画面は Windows の Google Chrome・Microsoft Edge で使えます。作業員の入力は、スマートフォン (iPhone・Android) とタブレットのブラウザ、または LINE WORKS から行えます。

Q.データを見たあとの改善も手伝ってもらえますか?

はい。毎月の分析で、残業が集中する人・時間帯・工程や、処理数あたりの時間のばらつきをまとめ、人の配置・シフト・作業の手順の見直しを一緒に考えます。

// Contact

まずは、いまの倉庫の一日を聞かせてください

工程の分け方、作業員の人数、端末とシステムの環境を伺い、どこまで見えるようになるかを率直にお答えします。ご相談に費用はかかりません。

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