誰が・どの作業に・何分。倉庫の工数を、数字で見る。
SUNUP Cloud 工数管理を倉庫の現場に合わせて使う構成です。作業員は次の作業のボタンを押すだけ。工程ごと・人 ごと・時間帯ごとの工数が見え、残業の偏りや人の足りない時間帯を、数字をもとに見直せます。
- スマホ・LINE WORKS・タブレットから記録
- 派遣の方もメールアドレス不要
- トライアルから始められる
工程 × 時間帯の工数 (人・時)
| 8 | 9 | 10 | 11 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入荷・検品 | ||||||||||
| 格納 | ||||||||||
| ピッキング | ||||||||||
| 梱包 | ||||||||||
| 出荷 |
16〜18 時に梱包・出荷が集中。この時間帯の応援が 2 名足りません
今月の工数
3,412 h
残業が多い上位 5 名
全体の 41%
ピッキング 1 行あたり
48 秒
※ 画面はイメージです
// 01 · Problems
人は足りないのに、どこに時間が消えているか分からない
勤怠の出退勤は分かっても、その間に何をしていたかは見えません。倉庫の現場では、こんなことが起きがちです。
01
誰が・どの作業に・何分かけたかが分からない
入荷・ピッキング・梱包・出荷のどこに時間が使われているのか、勤怠の出退勤だけでは見えません。改善の議論が「感覚」から先に進みません。
02
残業が、特定の人に偏る
段取りを知っている人に仕事が集まり、同じ人ばかりが遅くまで残る。偏りに気づくのは、月末に残業時間を集計したときです。
03
派遣を入れても、シフトが埋まらない
どの時間帯に何人いれば回るのかが分からないので、人の手配が前日の勘に頼り、足りない日と余る日が出ます。
04
作業日報が、続かない・使えない
紙や表計算ソフトの日報は、書く手間のわりに集計されず、書き方も人によってばらばら。現場にも管理者にも負担だけが残ります。
// 02 · How it works
押すだけの記録から、改善まで
現場の負担を増やさずに正確な数字を集め、その数字で人の配置と手順を見直します。
STEP 01 · 押すだけで記録
作業員は、次の作業のボタンを押すだけ
「ピッキング」を押せばピッキングが始まり、「梱包」を押せば前の作業は自動で終わります。開始・終了の押し忘れが起きにくく、日報を書く手間もありません。
いまの作業
ピッキング
10:24 から · 32 分
次の作業を押すと、いまの作業は終わります
STEP 02 · 見える化
管理者は、PC で工程・人・時間帯ごとに見る
いま誰がどの作業をしているか、どの工程に何時間使ったか、どの時間帯に人が足りないかを、Windows の Chrome・Edge から確認できます。
工程 × 時間帯の工数 (人・時)
| 8 | 9 | 10 | 11 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入荷・検品 | ||||||||||
| 格納 | ||||||||||
| ピッキング | ||||||||||
| 梱包 | ||||||||||
| 出荷 |
16〜18 時に梱包・出荷が集中。この時間帯の応援が 2 名足りません
今月の工数
3,412 h
残業が多い上位 5 名
全体の 41%
ピッキング 1 行あたり
48 秒
STEP 03 · 改善
数字をもとに、人の配置と手順を見直す
残業が集中する人や時間帯、処理数あたりの時間のばらつきを毎月まとめ、SUNUP が改善の案を一緒に考えます。
// 月次の報告 (例)
- 16〜18 時の梱包・出荷に、午前の入荷担当から 2 名を応援に回す
- 残業の上位 5 名が担う出荷前の検品を、手順を分けて平準化する
- ピッキング 1 行あたりの時間が長い商品の、棚の位置を見直す
翌月に、改善の前後で工数と残業を比べます。
※ 画面と数字はイメージです
// 03 · Visibility
管理者が、PC で見られること
Windows の Google Chrome・Microsoft Edge から。管理者が数名いても、同じ数字を見て話せます。
01
工程ごとの工数
入荷・検品・格納・ピッキング・梱包・出荷・棚卸など、工程ごとに使った時間。日・週・月で比べられます。
02
いま、誰が何をしているか
作業員ごとに、いま取り組んでいる作業と経過時間を一覧で表示。応援の割り振りがその場で決められます。
03
残業の偏り
人ごとの残業時間と、その時間に何の作業をしていたか。特定の人や曜日への集中が見えます。
04
時間あたりの処理数
作業の終わりに処理数 (個・行・ケース) を残せば、人・時間帯ごとの生産性の差と、必要な人数の目安が出ます。
// 04 · Fit to your site
標準の機能に、倉庫に合わせた調整を足す
SUNUP の自社製品なので、画面・入力・集計を貴社の現場に合わせて調整できます。何が標準で、何を導入時に用意するかを分けてお伝えします。
標準の機能
- 作業ごとに開始・終了の時刻を持つ記録と、1 日のタイムライン表示
- いま誰がどの作業をしているかの一覧 (管理画面)
- 人 × 作業のクロス集計、期間の比較、CSV・Excel の書き出し
- 勤怠の打刻を取り込み、工数との差を見つける突き合わせ
- 集計の結果から、注目すべき点を毎日 3 行で知らせる AI の要約
- 作業分類のひな形と、画面からの編集
- 会社ごとのデ ータの分離、接続元の IP 制限、操作の記録
倉庫向けに、導入時に用意するもの
工程のボタン化
貴社の工程の分け方に合わせて、作業ボタンを作ります。荷主別・エリア別の集計にも合わせます。
作業切替の 1 タップ記録
次の作業を押すと前の作業が終わる、倉庫の流れに合わせた入力画面です。
メールアドレスが要らないログイン
派遣の方も、社員証の QR や社員番号と PIN で使えるようにします。
共用タブレットの画面
個人のスマホを持ち込めない現場では、作業場のタブレットに QR をかざして記録します。
処理数の記録
作業の終わりに処理数を入れる、または倉庫管理システムの実績を取り込み、時間あたりの処理数を出します。
LINE WORKS との連携
シフトの連絡に使っている LINE WORKS から作業を記録し、入力漏れの知らせも LINE WORKS に送ります。
どこまで用意するかは、ヒアリングで現場の運用を伺ってから決めます。
// 05 · For workers
現場のルールに合わせて、入力のしかたを選ぶ
組み合わせて使うこともできます。いずれも、作業のボタンを押すだけです。
01
スマホのブラウザから
すぐに始められる
アプリを入れずに、ブラウザで作業ボタンを押すだけ。ホーム画面に置けばアプリのように使えます。
02
LINE WORKS から
普段のツールで
シフトの連絡に使っている LINE WORKS のトーク画面から作業を記録します。新しいアプリを覚える必要がありません。
03
共用タブレットで
スマホを持ち込めない現場に
作業場の入口にタブレットを置き、社員証の QR をかざして作業を選びます。
// 06 · Deployment
クラウドでも、貴社のサーバーでも
データの置き場所や社外からの接続についての社内のルールに合わせて、3 つのかたちから選べます。
01
クラウド + 接続の制限
おすすめ
SUNUP のクラウドで提供します。管理画面は貴社のネットワークからだけ使えるよう制限できます。立ち上げが早く、更新も自動です。
02
貴社専用のクラウド環境
データを分けたい場合
データベースとサーバーを、ほかの会社と分けた貴社専用の環境を国内に用意します。
03