kibikibi 発注

飲食チェーン向けの食材の自動発注 · by SUNUP Cloud

発注は、決めて、
送るところまで自動で。触らずに済む日が、続く。

kibi 発注は、飲食店の食材発注を予測 → ガード → 確定 → 送信まで自動で回します。いつもと違う発注だけを止めて、朝に確認するだけ。押し忘れも、送り遅れも起きません。

  • POS・発注システムはそのまま
  • 怪しい発注は送る前に止める
  • iPad でも PC でも
kibi 発注 — /dashboard
ダッシュボード。明日納品の発注額、今夜やること (要確認 4 品目)、発注量に影響するファクター、毎晩の自動サイクル、昨日の結果
  1. 01予測して、数を決める
  2. 02怪しいものは止める
  3. 03止まったものだけ確認
  4. 04締切に自動で送る
  5. 05在庫を正しく保つ

// 01 · How it works

毎日の発注が、こう回る

予測して数を決め、怪しいものは止め、止まったものだけ人が確認し、締切に送る。在庫は毎日少しずつ正しく保つ。この 5 つがひと続きで動きます。

01

予測して、数を決める

勘と電卓の発注を、データの発注に

毎晩 20:40 に、売上・曜日・予約・天気・近隣のイベントを取り込み、21:00 に発注案を作ります。レシピから食材の消費量を出し、いまの在庫との差から品目ごとの数を決めます。

  • 「多めに」ではなく、不足も過剰も抑える必要量で
  • 予約の人数と中身 (宴会・コース・席) や天気も反映
  • 丸め・発注しない日・納品日の逆算まで自動で
kibi 発注 — /dashboard
発注��量に影響するファクター。日ごとの天気・気温、予約の人数と中身、近隣のイベント
02

怪しいものは止める

3 層のガードが、誤発注を構造的に止める

数量・金額と単位・運用の 3 層で、いつもと違う発注を送る前に止めます。判断がグレーなら止める側に倒します。自動化の割合を目標にしない設計です。

  • 上限倍率・同じ曜日からの乖離・金額・単価の急変などを検知
  • 品目ごとに「上限内なら自動」か「常に手動確認」かを選べる
  • 導入から 28 日間は提案だけ。慣れてから自動に
kibi 発注 — /guards
ガード設定。発注量の上限倍率、同じ曜日からの乖離率、1 明細の金額上限、単価変動の通知など
kibi 発注 — /masters
食材マスタ。品目ごとの発注モード (上限内なら自動 / 常に手動確認) と 1 回の発注上限
03

止まったものだけ確認

朝の確認は、止められた明細だけ

ガードを通った発注は確認なしで進み、止まったものだけが「今夜やること」に並びます。各品目には「なぜこの数か」の内訳が添えられ、承認・数量の調整・見送りをその場で選べます。

  • 基準の量から、予約や在庫でいくつ増減したかが一目で
  • まとめて承認もできる。締切までに触らなかったときの動きも設定で選べる
  • 承認・修正・取消はすべて監査ログに記録
kibi 発注 — /orders
今日の発注。要確認の品目と「なぜこの数か」の内訳、承認・数量の調整・見送り
04

締切に自動で送る

押し忘れが、起きない

締め時刻になると発注を確定し、仕入先へ FAX・メールで自動で送ります。いま使っている Web の発注システムがあれば、貴社のアカウントで画面に入力することもできます (発注システムへの転記)。送信の経路が確認できない日は、送りません。

  • 伝票番号と、工程ごとの操作の記録・画面写真を残す
  • 見つからない品目があれば残りを送り、送れなかった品目を知らせる
  • 自動送信は、手順を確かめて承認したときだけ有効。いつでも止められる
kibi 発注 — /orders
発注の実績。直近 30 日の発注額と自動化率、日ごと・仕入先ごとの自動送信・承認・見送りと、送信済み・伝票番号
kibi 発注 — /setup
設定。発注案を作る時刻と発注の締切、仕入先ごとの締め時刻、締切までに承認がなかったときの扱い (安全数量で出す・前回と同じ量で出す・見送る)
05

在庫を正しく保つ

棚卸の負担を増やさずに、在庫を正しく

毎日、確認すべき品目を数点だけ「あと 5 玉で合っていますか?」と問いかけ、答えるだけで在庫を更新。週次の棚卸は、話しかけるように進められます。

  • 確認する品目は、ずれていそうなものを毎日数点だけ
  • 「合っていた」は 1 タップ、違えば数を直すだけ
  • 棚卸アシスタントには声で答える。キー入力もできる
kibi 発注 — /stock
在庫。システムが見ている在庫と、あと何日もつか。数え直しと棚卸アシスタントへの入口
kibi 発注 — /stock
棚卸アシスタント。「強力粉 25kg は何 kg ありますか?」に声で答える

// 02 · Compare

「予測ツール」では、自動発注にならない

数字を出すことと、発注が回ることは別の話です。違いは、予測のあとの部分にあります。

一般的な AI 予測ツール
kibi 発注
発注の確定
最後は人がボタンを押す
締め時刻に自動で確定・送信
いつもと違う発注
予測値を出すだけ
3 層のガードで送る前に止める
なぜこの数か
モデルの出力のみ
根拠を文章で表示
在庫のずれ
棚卸の頻度に依存
毎日数点の確認で更新
今の発注システム
置き換えや二重入力が必要
そのまま使い、送信だけ自動化

※ 一般的な AI 予測ツールは、公表されている情報と一般的な提供機能をもとに整理したものです。

// 03 · Why kibi

「AI で発注」ではなく、「AI で回る発注業務」

数式やモデルの名前ではなく、毎日の現場でどう効くかで設計しています。

01

自動化率を目標にしない

目標は「誤発注ゼロ」と「確認にかかる時間」。自動化の割合を追うとガードを緩める圧力が働くため、あえて目標にしません。

02

説明できる発注

どの数字からその数量になったのかを、明細ごとに文章で残します。外れたときに、何を直せばよいかが分かります。

03

いまの導線はそのまま

POS も発注システムも差し替えません。数量を決めて、送るところだけを自動にします。

04

業態に合わせて作り込む

居酒屋・ラーメン・カフェ・セントラルキッチン。レシピ・承認の流れ・用語まで、設定で貴社に合わせます。

05

すべて記録に残る

承認・修正・送信・設定の変更を、改ざんを検知できる形で監査ログに残します。

06

現場は iPad で

ブラウザで動くので、店舗の iPad でも本部の PC でも同じ画面。アプリのインストールは要りません。

// 04 · Onboarding

効果を確かめてから、全店へ

バックテストで効果を確かめてから設定と連携、パイロットで運用を作り込んでから全店に広げます。SUNUP のコンサルタントが伴走します。

  1. 01

    ヒアリング

    いまの発注の流れと、POS・レシピ・仕入先マスタの整備状況を伺います。

  2. 02

    バックテスト

    貴社の過去データで予測を検証し、効果の見込みを導入前にお見せします。

  3. 03

    設定と連携

    業態に合わせた設定と、POS・発注システムとの連携を進めます。

  4. 04

    パイロット → 全店

    少ない店舗で運用を作り込み、効果を確かめてから全店に広げます。

期間と費用は、店舗数と連携先によって変わります。まずはヒアリングでご相談ください。

// 05 · FAQ

よくあるご質問

ここにない疑問は、ヒアリングで直接お答えします。

Q.対象の業態を教えてください。

5〜50 店舗規模の多店舗展開の飲食チェーン (居酒屋・ラーメン・定食・カフェなど) が主な対象です。セントラルキッチンを持つ中食・惣菜、社員食堂・給食、ホテルの飲食部門にも対応できます。

Q.いまの POS や発注システムはそのまま使えますか?

はい。本製品は発注・在庫管理システムを置き換えず、「発注する数量を決めて、送る」役割に徹します。POS はスマレジ・Square・Airレジ、発注は FAX・メール・Web の発注システムへの転記、予約は kibi 予約・TableCheck、会計は freee と連携できます。その他の環境は、ヒアリングで対応可否をお答えします。

Q.本当に、確認なしで発注して大丈夫ですか?

3 層のガードを通った発注だけを自動で送り、少しでも怪しいものは止めて要確認に回します。データが揃わない日や送信経路を確認できない日は、自動送信そのものを行いません。

Q.AI が発注の数字を決めているのですか?

数量は販売実績・レシピ・在庫にもとづく計算で決めます。文章での説明やいつもとの違いの指摘に AI を使いますが、AI が数字を作ったり、発注を止めたりする経路はありません。

Q.パイロット導入はできますか?

できます。まず 1 店舗で 30 日間、無料でお試しいただけます。少ない店舗で運用を作り込み、効果を確かめてから全店に広げる進め方をおすすめしています。

Q.セキュリティ・データ保護はどうなっていますか?

会社 (テナント) ごとにデータを分離し、通信と保存を暗号化しています。操作は監査ログに記録され、ロールに応じて使える画面と操作を絞れます。個別のセキュリティ質問票にも対応します。

Q.kibi 予約と一緒に使えますか?

はい。kibi 発注と kibi 予約は、同じ kibi のアカウントで使えます。kibi 予約の予約の人数は、毎朝 kibi 発注の客数の見込みに取り込まれ、発注数に反映されます。kibi 本部 (kibi.sunup-cloud.com) から両方の画面へログインしたまま移れます。どちらか一方だけでも始められます。

Q.料金はどうなっていますか?

1 店舗あたり月額 7,800 円 (税抜) の 1 プランで、AI の発注案、締め時刻の自動送信、POS 連携まで、すべての機能が含まれます。仕入先へは FAX とメールで送れます。FAX は 1 店舗あたり月 50 枚まで込みで、超えた分は 1 枚 15 円です。発注が漏れないよう、枚数を超えても送信は止めません。お使いの Web の発注システムへの転記は、1 店舗あたり月 3,000 円のオプションです。初期費用はなく、お申し込みのうえ請求書でお支払いいただきます。まず 1 店舗で 30 日間、無料でお試しいただけます。kibi 予約と一緒に使うと 1 店舗あたり月 1,000 円引きで、2 つ合わせて月 9,780 円です (いずれも税抜、2026 年 10 月時点)。

Q.締め時刻に発注が送れなかったらどうなりますか?

送れないと分かった時点で、店長と本部にすぐお知らせし、手で発注する品目と推奨する数量をお渡しします。締め時刻の直前まで待たないので、手で発注する時間が残ります。原因の調査と復旧は平日 9〜18 時に対応します。夜間・休日の復旧の対応が必要な場合はご相談ください。

// kibi series

kibi 発注と kibi 予約は、一つのアカウントで。

どちらも飲食店向けの kibi (kibi by SUNUP Cloud) の製品です。kibi 本部 (kibi.sunup-cloud.com) にログインすれば、全店の今日の予約と、締め切りが近い発注を一つの画面で見られ、それぞれの画面へログインしたまま移れます。必要な製品だけを選んで始められます。

飲食店向けの kibi について →

kibi 予約

グルメサイト・電話・自社サイトの予約を一つの台帳にまとめ、テーブル結合・個室・回転を守って AI が配席する。

kibi 予約を見る→

kibi

// Contact

まずは、30 分だけ話を聞かせてください

いまの発注の流れを伺い、「触らずに済む日」がどれだけ増えそうかを率直にお答えします。 ヒアリングとバックテストのお見積もりに費用はかかりません。

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